アクアヘルスジャパン

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2017.07.29

体温と油の関係

人間の体温は、普通36.5度ぐらいが平熱といわれています。
人間が生きていくのにとても必要な栄養分のひとつに脂があります。
脂は、身体の60兆個もあるという細胞膜や身体の機能を維持するホルモン様物質を作る材料になるとても重要なものです。青魚のEPAやDHAなどの油は脳細胞の材料にもなります。

これらの脂は体内で作られないので、外から補充してあげなければなりません。
必ず摂らなければいけない大事な脂なので「必須脂肪酸」と呼ばれています。
普段食べ物から摂取するのに代表的な油に次の3つがあります。

α―リノレン酸(オメガ3系)⇒青魚、亜麻仁油、シソ油
リノール酸(オメガ6系)⇒サラダ油、サフラワー油、コーン油
オレイン酸(オメガ9系)⇒オリーブ油

注意点:リノール酸(オメガ6系)の油は日常生活では、摂取する機会が多いのですが、とても酸化しやすく、体内では悪さをして動脈硬化をはじめ心臓病など様々な病気の原因になります。
この暴れん坊の油を体内でコントロールしてくれる油は青魚を代表とする α―リノレン酸(オメガ3系)の油です。
この油は日常生活では摂取量が少ないので魚を食べない日は積極的にサプリメントで補うのも ひとつです。

脂といえば動物性の脂を思い浮かべますが溶ける温度(融点)はそれぞれかなり違います。
動物の脂の溶ける温度(融点)
豚肉:28℃
鳥肉:30℃
牛肉:40℃
ラム肉:44℃

人間の平均体温が36.5度と考えると肉を食べて体内に入って腸で溶けやすい脂ほど吸収されやすく体内で炎症を起こす悪さをする脂に変化しやすいので、これらを抑えるα―リノレン酸(オメガ3系)の青魚などの油はとても効果的です。

冷え性の人にいい油

冷たい身体の人が牛や豚、ラム肉を食べると、体温より肪の溶ける温度が高いので身体の中で固まりやすくなります。
しかし鶏肉や魚肉は脂の溶ける温度が体温より低いので冷たい身体の中では固まりにくいので冷え性の方は鶏肉や青魚が望ましいのです。

通常、お肉を食べて魚も食べるということはあまりないので、お肉を食べたらお肉の脂を体内でコントロールしてくれるサプリメントなど魚系の油を摂取するのは健康上とても有意義なことです。
注意点として油が酸化していない新鮮な加工をしているサプリメントを選ぶ事が大事です。


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