アクアヘルスジャパン

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2017.01.05

スタッフブログ①

お客様からお電話がかかって来てお宅の肝油は『○○の病気に効きますか?』と聞かれる場合あります。私は薬事法ということもありますが、困ってしまいます。
病気はドクターにおまかせなさるがいいと思います。でも余り不躾に言うわけにもいかずいやはや困ります。
健康食品とか栄養補助食品とか言われてきたものですから、健康にいいと言われる梅干しや納豆、ラッキョウを毎日食すのと同じことだと思っています。
毎日、摂取しにくい物をサプリメントとしてカプセルや粉末、ゼリー状、ジュースにして提供されていると考えた方がいいと思います。
だから、私は毎日色々なサプリメントを食べていて忘れないようにするのも一苦労です。健康食品の製造会社の社長が何を摂取しているのかご興味がある方もいらっしゃいますので、公開します。

朝、マヌカハニーをティスプーン一さじくらい軽く舐めます。
それとR1とヤクルト400を飲みます。
昼間にカルシューム&マグネシューム、低温抽出したビタミンC。
途中でピクノジェノールやCOQ10、ビルベリーを。
就寝前にアイ鮫の生肝油、自社製品を6~8粒飲みます。
くたびれた時は10粒くらい。

ほかに食事のアトに毎回エビオス錠10粒がありました。

若い時には肝油とビタミンCだけでしたが、年齢がいくに従い視力の衰えを予防する意味でビルベリーを飲み始めたり、昔はドクターが心臓の処方で出していたCOQ10(補酵素)が今ではサプリになったので、取り入れたりしています。

つまり、老眼鏡が必要になってくる平均45歳より先延ばしにするために、30代後半からビルベリーを飲み始めるとか、全体的に内臓が衰え始める70代を迎える前の60代からCOQ10を飲みだすとか工夫しています。

健康食品というのはそのようなものではないでしょうか。
赤ちゃんは母乳やミルクでOKだし、子供時代はタンパク質や炭水化物をたっぷりとったほうがいいし。中年時代は何でも多種多様、多品目を食して、年配になってきたら少量で良質のタンパク質、多品目を食す。
不足がちなものや嫌いな食べ物はサプリに代えてプラスする。
だから、何に効くとかとかではなく、梅干しや納豆のように食べ続けていたら
健康に年をとったというのがベストではないかと思います。
自分が嫌いな食べ物が不足がちということが分かったら、
そういうものを含んだサプリを探して飲みやすいとか食べやすいモノを
探したらいいと思います。
自分が好きなサプリに出会えるのが一番ではないかと思います。


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