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2017.12.11

肝油の歴史は古く、発展に貢献したのは日本人!

歴史

 

肝油の歴史は古く、発展に貢献したのは日本人!

 

 

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肝油は美味しいサプリメントと言うイメージがありますが、昔は肝油そのものを飲んでいました。古くは明の時代から健康維持のために取り入れられていて、明治時代の日本の会社で肝油成分の抽出や品質の安定化などに成功してから爆発的に普及しています。そしてタラやエイの肝臓からも作られる肝油ですが、深海鮫の肝油には大きな健康効果がある事がわかっています。

 

肝油の歴史は古かった

 

肝油は私達の中では子供の時になめていた肝油ドロップや、サプリメントのイメージがあります。しかし大昔から世界各地の人々に必要とされてきた肝油は、そのまま飲むものでした。歴史上古いものでは、明の時代の書物に鮫肝油の効能について書き残されています。この時代には肝油は、漢方の一つとして扱われていたと言われています。そして海外の作家が書いた短編小説にも主人公が鮫肝油を飲む場面が出てくることから、多くの国で古くから肝油を飲む習慣があったことが解ります。肝油は大昔から、健康維持に必要な成分が含まれていることが知られていました。

 

健康

 

肝油は甘味をつけたら爆発的な人気に!

 

肝油は日本でも古くから親しまれており、明治17年に初めて国産肝油が発売されました。しかしこの当時の肝油は臭みを加工することも無かったので、ドロドロで臭いがある液体のまま販売されていました。そして明治41年に初めて肝油成分の抽出に成功し、ここに糖分が加えられるようになりました。また3年後の明治43年には製品が安定化させられる技術が開発されて、甘く美味しい肝油サプリメントが爆発的な人気になりました。そして太平洋戦争後は学校給食の栄養補助剤として配布されて、国民の間に急速に普及されます。その後はアジアの国々など、世界各国にも輸出されています。

 

深海鮫の肝油には健康を守る大きな力がある!

 

太平洋戦争後の日本は、食料が不足して暮らしは豊かではありませんでした。栄養の偏りや不足による、成長の遅れや病気の問題はとても深刻でした。しかし肝油に含まれるビタミンAとビタミンDにより、とり目やくる病に苦しむ人が少なくなったと言います。そして肝油はタラやエイなど他の魚からも作られますが、特に過酷な深海で暮らしている深海鮫の肝油が健康に効果があると言われています。そしてまた鮫肝油の成分「スクワレン」も、1906年に日本人によって発見されました。その後研究を重ねた結果深海鮫肝油のスクワレンが現代人の健康維持に欠かせない成分になり、癌や高血圧にも効果があると言われています。

 

まとめ

 

肝油は古くには明の時代から健康維持のために用いられ、アメリカの有名な小説にも出てきています。そしてその歴史を見ていくと、肝油を飲みやすくして長期保存できるようにしたりスクワレンを発見したのは、日本人でした。肝油の中でも特に深海鮫の肝油にはがん抑制効果などもあり、常備して家族みんなで摂取したいサプリメントです。

 

 

深海鮫の力で美と健康に貢献する

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アクアヘルスジャパンでは、身体の外と内側、両方の美しさを叶えるために「サメ」に行き着きました。過酷な深海を生きる鮫は、美容や健康に効果を発揮する主成分のスクワレンを大量に含有し、オメガ3脂肪酸でありトランス脂肪酸フリーです。肝臓の中にある有効成分を自然のままにお届けしています。日本海の深海からアイ鮫を捕獲し、まさにこだわり抜いた国産原材料のみを使って肝臓から搾油製造しています。高品質のスクワランオイル、国産原料で仕上げた身体に優しいアゴ入りお出汁など美と健康に貢献する幅広い商品を提供しています。

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