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2017.12.17

鮫肝油成分であるスクワレンとは何でしょう?

鮫

 

鮫肝油成分であるスクワレンとは何でしょう?

 

 

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スクワレンとは深海鮫の肝臓からとれる肝油から精製される不飽和脂肪酸の一種です。鮫が生息する水深1000メートル以上の深海は高水圧・低酸素の環境です。その中で鮫は子孫を繋ぎながら生き続けてきました。スクワレンはまさに生命の源なのです。

 

スクワレンとは?

 

鮫肝油の主成分であるスクワレンは、深海鮫の生命の源であり深海鮫エキスと呼ばれています。1906年に発見され、スクアル(油ザメ)科の鮫肝油に多く含まれるためその名がついたとされています。その後、その化学構造や働きなどが解明されていきました。スクワレンは鮫だけではなく、人間の皮膚・骨髄・リンパ節・副腎・肝臓に存在しています。鮫ほどの保有量ではなく、25歳頃から減少します。鮫の中でも多くスクワレンを持つのが深海に生息するアイザメで、その肝油には生息する地域により異なりますがスクワレンが約60~85%含まれています。そのスクワレン、どのように働くのでしょうか。

 

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スクワレンの体内作用

 

鮫肝油の成分であるスクワレンの主な作用は、酸素の補給です。スクワレンが体内に入ると水を還元し、水素を取り込んでスクワランという物質になります。この還元作用の際に酸素が発生します。発生した酸素は血流と共に体中を巡り、酸素不足になっている細胞に酸素を供給します。人間の体内に存在するスクワレンは25歳頃から減少し、供給される酸素も減少します。酸素が不足すると身体や皮膚の新陳代謝が低下し、肌のシワやたるみ等の老化が進みます。さらにスクワレンは人間の皮脂に存在し、肌を保湿すると同時に、紫外線といった外部刺激から皮膚を保護するという役割も担っているのです。

 

スクワレンの嬉しい効果

 

スクワレンは身体に酸素を供給します。これにより新陳代謝が促進されます。肌で言えばターンオーバーが促進し美肌になります。さらに血液サラサラ効果や血管の老化を抑制する作用により、動脈硬化を予防できます。老廃物や疲労物質の排泄・解毒作用があり、肝臓の負担を軽減することで肝機能を改善する効果もあります。同時に免疫力の向上や疲労回復効果も見込めます。さらに活性酸素を除去する作用があるため、アンチエイジングやガン予防に効果があると言われています。酸素をたくさん使う臓器である脳に酸素を供給できることで、脳が活性化され認知症予防への効果も期待できます。他にも、女性ホルモンを合成する作用があるので更年期障害の症状緩和に効果があると言われています。

 

まとめ

 

鮫肝油の主成分であるスクワレンは、鮫の生命の源と言われてるだけあって、私達の身体にもたくさんの嬉しい効果をもたらしてくれます。スクワレンは食べ物にも含まれていますが、効率よく摂るにはサプリメントが良いと言われています。

 

 

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アクアヘルスジャパンでは、身体の外と内側、両方の美しさを叶えるために「サメ」に行き着きました。過酷な深海を生きる鮫は、美容や健康に力を発揮する主成分のスクワレンを大量に含有し、オメガ3脂肪酸でありトランス脂肪酸フリーです。肝臓の中にある有効成分を自然のままにお届けしています。弊社では日本海の深海からアイ鮫を捕獲し、まさにこだわり抜いた新鮮な国産原材料のみを使ってアイ鮫の生のサメ肝油を製造し、高品質のスクワランオイル美容液、国産原料で仕上げた身体に優しいアゴ入りお出汁など美と健康に貢献する幅広い商品を提供しています。

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