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2017.12.25

スクワレンとスクワランオイル!2つの大きな違いとは?

深海

 

スクワレンとスクワランオイル!2つの大きな違いとは?

 

 

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スクワレンは深海ザメ肝油サプリメント『深海癒』の原材料にもなっているアイザメ肝油の主成分です。このスクワレンは肝臓中に約8割含まれていますが、その用途などは意外と知られておらず、一方で「スクワランなら知っている」と言う方は少なくありません。そこで今回は名前も間違えやすいスクワレンとスクワランにはどのような違いがあるのか紹介します。

 

酸化しやすいのがスクワレン!酸化しにくいのがスクワラン!

 

スクワレンはアイザメの肝油中に含まれている成分の一つで、不飽和炭素水素と呼ばれているものに分類されています。スクワレンは酸化しやすいという特徴を持っている事から、そのまま化粧品などに利用する事はできません。そのようなスクワレンに水素を加えて酸化しにくい成分に変化させたのがスクワランであり、その成分が含まれているオイルがスクワランオイルと呼ばれて化粧品などとして使われています。

 

つまり、スクワレンとスクワランの大きな違いは、化学的に説明すると1分子あたりの水素原子がある一定数付いているかそうでないかという所にあります。ここで、「酸化しやすいスクワレンを飲んでも人体に影響はないの?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。酸化は空気に触れる事で起こるので、第一に、新鮮なアイ鮫から搾油した原材料を用いて製造したものをカプセルなどに入れておけば問題ありません。原材料のアイザメの新鮮度とその鮮度を活かした製法かどうかがポイントです。

 

水滴

 

スクワレンとスクワランは皮脂膜の生成には必要不可欠!

 

スクワレンとスクワランはどちらも、人体に元々含まれている成分です。スクワレンは内臓や筋肉などほぼ体全体に含まれていますが、スクワレンと同様に多く含まれているのが、皮膚の一番表面にある皮脂膜です。皮脂膜は雑菌や紫外線などから肌を守り、肌の水分が失われないよう保護する役割を持っています。この皮脂膜を生成するのに必要不可欠なのがスクワレンとスクワランです。しかし、スクワレンとスクワランは20歳前後をピークにその分泌量は年齢を重ねるごとに減少していきます。そのため、これらの成分が不足すると皮脂膜の力も弱まり、結果的にはシミやシワなどのお肌トラブルに繋がるリスクが高くなります。

 

スクワレンとスクワランは用途にも違いがある!

 

お肌トラブルを予防するには皮脂膜を健康な状態に維持する事が大切になってきます。そこでお肌トラブルの予防や改善が期待できるスクワレンとスクワランには用途でもそれぞれ違いがあります。サプリメントを用いて体の中から効果を促すのがスクワレンであるのに対して、オイルといった化粧品を使って体の外から対策をする際にはスクワランが効果的であると言われています。

 

スクワレンは体内でスクワランにも変化する!

 

体の中にあるスクワレンは、実は体内にある水分とくっ付いてスクワランにも変化します。この際、スクワレンに変化する過程で、酸素を発生させるとも言われています。酸素は人の体にとってはなくてはならないエネルギー源ですが、体内の酸素が不足すると体がだるいなど様々な体調不良を引き起こす可能性があります。

 

体内の酸素が不足する主な原因にはアルコールやたばこ、ストレスなどがありますので、当てはまるものがある人は日頃から注意しておいた方が良いでしょう。このようにスクワレンとスクワランには様々な違いがあり、それぞれ人にとっては欠かせない成分である事がお分かり頂けたのではないでしょうか。

 

 

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アクアヘルスジャパンでは、身体の外と内側、両方の美しさを叶えるために「サメ」に行き着きました。過酷な深海を生きる鮫は、美容や健康に力を発揮するスクワレンを肝臓に大量に含有し、オメガ3脂肪酸でありトランス脂肪酸フリーです。肝臓の中にある有効成分を自然のままにお届けしています。日本海の深海からアイ鮫を捕獲し、まさにこだわり抜いた国産原材料のみを使ってアイ鮫の生の深海ザメ肝油サプリメントを、又、高品質のスクワランオイル美容液、国産原料で仕上げた身体に優しいアゴ入りお出汁など美と健康に貢献する幅広い商品を提供しています。

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